オペは快眠とは? 専門医にしかできない『静脈内鎮静法』
手術と聞いただけで怖くありませんか?
当院では、希望により口腔外科専門医による静脈内鎮静法でウトウトしている間に手術を終わらせることが出来ます。
静脈内鎮静法とは、簡潔に言ってしまえば寝ているような状態で手術を終了させるための麻酔方法です。
やり方は、点滴をするときのように静脈の血管に直接麻酔薬を投薬します。
これによりウトウトしている間に穏やかな状態で手術をおこなうことができます。
静脈内鎮静法をおこなうと!
感覚は?
眠ってしまうような状態になるのが一般的ですが、人によっては意識が残る場合もあります。
いずれにしても感覚はかなり低減され、治療中のことはほとんど覚えていません。
状態は?
投薬を始めてから5分程度で麻酔が効きはじめます。その後インプラント手術が終了するまでウトウトしているような状態です。手術が終了し、目を覚ます薬を点滴に入れると麻酔は5分程で切れます。
完全に冷めるのは20分程してからです。その間はチェアでゆっくりお休みください。
静脈内鎮静法の特徴
以下の方に特にお勧めいたします。
・恐がりな方
・手術に対する不安感が強い方
・高血圧の方
・手術の範囲が広い方および難症例の方
・インプラントの本数が多く長時間の手術が必要な方
ただし、自由診療のため保険が適用できません。
注意事項!
鎮静法を用いて手術を受けられる方は、当日は車やバイク、自転車などの運転を安全上控えていただいております。
当院では、お迎えのない方のために無料でタクシーをご用意しています。
インプラントで鎮静法をご希望の方は、ぜひご利用ください。

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