口腔外科専門医にしかできないインプラント手術とは?
アーバンふれあい歯科で治療を受け始めた方に「以前診療を受けていた医院で言われたのですが、上あごにはインプラントできないんですよね?」とよく質問を受けます。
当院では、口腔外科専門医による治療を受けることができます。
上あごなど難しい症例も安心して手術を受けていただけます。
上あごインプラント
なぜ、できないと言われているのか?
上あごには、その構造上いくつかの空洞が存在します。
人によってはその空洞がとても大きいため、インプラントを埋入する骨部が少ないことが多く、空洞にインプラントが突き抜けてしまうと、感染症などの諸問題が発生してしまいます。
また、インプラント体を固定する骨も少ないため、すぐに抜けてしまう危険性もあります。
最悪の場合、インプラント体を空洞の中に落としてしまう事もあり、多くの経験と高い技術が必要となります。
口腔外科専門医なら!
難しい上あごのインプラントも口腔外科専門医なら、その知識と経験によりたくさんある方法の中からあなたにあった最良の方法を選択することが出来ます。
だから、それらの諸問題を把握しつつ、安全・正確にインプラント体を埋入することが可能なのです。
日本口腔外科学会のサイトへ
アーバンふれあい歯科では?
当院では、明海大学歯学部口腔外科(埼玉県坂戸市) 嶋田教授(日本口腔外科学会 専門医及び指導医)の最先端で最高技術の特別オペを受けることが出来ます。
また、教授のレベルにあった最先端の器具や滅菌のための設備を用意しており、院長もヨーロッパ研修で
培ったノウハウをいかした手術チームを用意して皆様をお待ちしています。
手術方法
GBR法(骨再生治療法)
インプラントを行うにあたり、骨の幅や高さが足りない時に特殊な膜を使って骨の再生を促進させて、骨を増大させる方法です。
ソケットリフト法
上顎洞がインプラント埋入部の上に広がり、上顎骨の深さが不足している場合に、骨を特殊な器具にて上顎洞内に押し上げて深さをを確保する方法です。
サイナスリフト法
上顎洞の広がりが大きく、上顎骨の深さが極端にない場合や、広範囲にインプラントを複数本埋入する必要があるとき、骨移植をおこなって高さを確保する方法です。

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