インプラント詳細内容

オペは快眠オペは快眠

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当院では、希望する患者さんに口腔外科専門医による静脈内鎮静法により、ウトウトしている間に手術を終わらせることが出来ます。静脈内鎮静法とは、簡潔に言ってしまえば寝ているような状態にするための麻酔方法です。

やり方は、点滴をするときのように静脈の血管に直接麻酔薬を投薬します。これによりウトウトしている間に穏やかな状態で手術をおこなうことができます。

【感覚は?】
眠ってしまうような状態になるのが一般的ですが、人によっては意識が残る場合もあります。いずれにしても感覚はかなり低減され、治療中のことはほとんど覚えていません。

【状態は?】
投薬を始めてから5分程度で麻酔が効きはじめます。その後インプラント手術が終了するまでウトウトしているような状態です。術が終了し、目を覚ます薬を点滴に入れると麻酔は5分程で切れます。完全に冷めるのは20分程してからです。その間はチェアでゆっくりお休みください。

口腔外科専門医だからできるインプラント口腔外科専門医だからできるインプラント

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上あごなどの骨の無い箇所の難しい症例も、骨造成や歯槽骨再生により、安心してインプラントを打つ事ができます。

当院では、明海大学歯学部口腔外科(埼玉県坂戸市)嶋田教授(日本口腔外科学会 指導医及び専門医)の最先端で最高技術の特別オペを受けることが出来ます。

また、教授のレベルにあった最先端の器具や滅菌のための設備を用意しており、院長もヨーロッパ研修で培ったノウハウをいかした手術チームを用意して皆様をお待ちしています。

確かな診断確かな診断

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専門医の最も優れた点は確かな診断力です。どんな手術でもまず診断の正確さが術後の正否を決定します。

当医院では、歯科用CTを導入し精密な診断をしています。さらに、シンプラントという CT3D 解析ソフトを用いて個々の頭蓋骨の構造をも把握し、最も適した方法を選定し、さらに埋入角度等を決定しています。

このようなプロセスを経る事により、埋入するインプラントは長期間安定します。