痛みの少ない矯正 of アーバンふれあい歯科




大切な歯は最新の技術と設備で・・・

痛みの少ない矯正とは?

 (デーモンシステム)

今までの矯正装置では歯の表面につけたブラケット(ワイヤーをかける部品)とワイヤーを細い線で縛り付けていました。そのため最初に力をかけすぎてしまい、強い痛みの原因となっていました。
最新のデーモンシステムは、歯につけたブラケットとワイヤーを結びつけずに歯を動かす事ができるので、力を分散させて痛みを少なくすることができました。さらに、この力の分散は歯を早く動かすという効果もあります。

 (形状記憶合金ワイヤー)

形状記憶合金のワイヤーを用いることで、均一で弱い力をかけられるようになりました。すなわち従来の方法では最初に強い力をかけるので食事が全くできない程痛い時期を乗り越えて歯を動かしていましたが、それを少しずつ分散させられるようになりました。
さらにこのワイヤーは冷やすと柔らかくなる性質があるので、氷水を口に含むと痛みが軽減される特徴があります。

デーモン_フロント.jpg

RIMG0017.JPGインフォームドコンセント
RIMG0161.JPGデーモンブラケット
RIMG0164a.jpgブラケット装着
RIMG0166a.jpgボンディング操作
RIMG0168.JPGブラケット調整

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治療中の見た目が気になる方のリンガルシステムとは?

「ブラケット(ワイヤーをかける部品)とワイヤーが見えると恥ずかしいので、矯正はあきらめます!」そんなおしゃれ派の方のためにあるのがリンガルシステムです。
このシステムは舌側にブラケットとワイヤーをつけて歯の調整を行っていくため、歯の表面からは見えません。成人の方で見栄えが気になる方も、これで安心して治療が受けられますね!

02.jpg正面03.jpg上顎stb01.jpgブラケットアップ

更に治療期間を短くしたい方のインプラント矯正とは?

「治療には何年かかりますか?」
必ず聞かれる質問です。矯正の治療期間は不正交合の種類、程度などによって様々ですが、新しい矯正の方法を組み合わせる事で期間を短縮することができるのです。
例えば矯正用に作られたミニインプラントを骨の中に埋め込み固定源として使う事で、今までの方法だけでは難しい方向に歯を動かす事ができるようになりました。
その結果期間を短くしたり、従来難しいとされていたオープンバイト(歯が噛み合っていない)症例など、重症例にも対応できるようになりました。

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